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リフォームと 耐震工事の見えないところをお教えします

リフォーム マニュアル

【リフォームが見える】建て替えよりリフォームがいいケース

2016/12/09


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建て替えよりリフォームがいいケース

1.家族構成が変わり、間取りが使いにくくなった。

先に、ひとつでもあてはまればリフォームの時期かも?の欄にも書きましたが、高齢のご両親と同居される場合の段差や、間取りの変更などで、車いすを使用される場合などは、廊下の幅員などが一般的な住宅の廊下では、足りない場合が多いです。

他にも、玄関廻りやトイレのリフォーム、浴室のリフォームも必要になってきます。

2.建替えると、建ぺい率や容積率の関係で今より、小さな家になる。

建築基準法が改正されて、容積率や建ぺい率などが、建てた当時と変わっている場合があります。そうなると、現在建っている建物をベースにリフォームした方が賢明です。

3.住宅ローンの返済が残っていて、新たなローンのが難しい。

まだ、住宅ローンが残っていると、新たなローンが借りられない場合もあります。リフォームで、一部分だけ、少しずつリフォームして行くのもいいでしょう。

4.先で敷地の売却を予定しているので、現状を良くしたい。

高齢になったら、メンテナンスのかからないマンションに住み替える事を考えた場合、リーフォームで何年かをしのぐという考えもあります。そうした場合は、リフォームというより、修繕の要素が大きいですね。

5.バリアフリーにしたい。

高齢になると、少しの段差でつまづき、家の中で大けがをする事もあります。 気になってたのに、やっておけば良かった!なんて事の無いように、段差が気になれば今すぐでも実施された方がいいですね。

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こんな事で、お困りの時はお気軽にご相談ください。

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