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太陽光発電

今注目の太陽光発電の良いところ悪いところ/おすすめの会社をくらべてみました!

2017/05/16

失敗しない太陽光発電

太陽光発電は決して安い買い物ではありません。失敗しないための太陽光発電の説明を致します。

価格や安さで決めても良いの?

この辺が妥当かしら?

とわからないことだらけだと思われます。

後悔しないためにも、太陽光発電設置の費用の目安や仕組みなど基礎知識をおさえておきましょう。

太陽光発電のメリット

メリット1 光熱費を大幅ダウンも!年間で約80%削減可能!

環境に配慮して、光熱費を節約可能です。

しかも太陽光発電とオール電化の組み合わせることで、発電した電気をさらに有効に使えます。

家庭で必要なすべてのエネルギーを電力でまかなうだけでなく、太陽光の力で電力を生み出すことができます。

つまり、太陽光発電で得た電気を有効に使うことで光熱費を大幅に抑えることができます。

さらに余った電気は電力会社に売ることまでできます。

メリット2 災害時にも活用できます

災害などで、停電になった場合でも、太陽光発電の電気を供給ができます。

専用のコンセントに、使用したい電気製品を差し込めば、発電している分の電気を使うことができます。

 太陽光発電のデメリット

完璧な製品というものは絶対にあり得ません。

当然、完璧を求めてしまうと、いかなるものも買うことができません。デメリットがあると知った上で

心構えの上での購入をオススメめします。

デメリット1

太陽光発電システムは設置する場所を選びます
そ設置できる場所、できない場所がある他、適している場所、不適な場所があります。

また、屋根の形状や方角や角度、日影条件や地域などさまざまな個別の要因のひとつひとつ

が重なり合って、あまり有益ではない太陽光システムかが決まります。

デメリット2

太陽光発電を導入費用には、当然のことながらお金がかかります。初期投資に、最低でも100万円程度のまとまったお金がかかることになります。ローンなどで設置する場合、設置費用と割が合うのか良く考える必要があります。

デメリット3

天候に左右されて、必要な電力量が得られないこと。

真夏に比べて雨や曇り、雪の日は発電量は極端に低下することになります。すべて、雲一つ無い天気ばかりではありません。

デメリット4

販売店やメーカーによる無償メンテナンス以外は、当然,メンテナンスの費用がかかってきます。

そのことも、考慮して、長い目を見ていかなければなりません。

まとめ

メリットも、デメリットも含めて、太陽光発電は素晴らしく、これからの画期的なシステムです。

もはや、現代人は電気がないと、何も出来ません。

この電気を、自分で作り出し、コントロール出来るなんて、つい、昔には考えられませんでした。

特に、東日本大震災以来の設置率はすごい勢いです。

太陽光発電を扱うメーカーもたくさん出てきています。

どのメーカーが良いのか?次の項ではメーカー別に特徴などをくらべてみます。

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